2010-03

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名古屋くやしい30㎞関門

14日(この日はホワイトデーやん)名古屋国際女子マラソン走ってきました。
名古屋は毎年記録が出ているので、名古屋の神様がついているのちゃう?とからかわれてきましたが、
今年はみごと見放されてしまいました。
去年と同じホテル(ビーズホテル)、同じ食事(ひつまびし)、同じユニホームで臨みました。
神様今年もよろしくと祈りながら。
スタート時は気温も上がり19℃、背中にあたる日差しが熱く感じます。いよいよスタート。トラックはみんな速いので突き飛ばされないように注意しながら2周回って道路へ。名古屋は3つの女子マラソンの中で一番関門がきびしい大会です
5km 22分30秒 10km 45分 
15km 1時間7分30秒 20km 1時間30分 
25km 1時間53分  30㎞ 2時間17分 
35㎞ 2時間42分  40㎞ 3時間07分
そして18.4㎞ 先頭集団より早く通過できない者は失格となる。つまり先頭のペースで左右されるのだ。
普段より速いペースで突っ込まないと通過できない可能性があるだ。

私もみんなのペースに合わせるように突っ込んでいきました。5km通過した頃には暑さで喉がカラカラです。暑さを予測して5kmから準備した私のスペシャルドリンクがない!ああっ!っと思っていたらタラちゃんが隣りからドリンクを分けてくれました。助かりました、ありがとうタラちゃん。
とにかく18.4㎞の関門までがんばろうと絶対通過しようと走った。
10km 43分24秒 15km 1時間5分54秒 後少し、後少しと言い聞かせて。1時間21分通過! 良かった!

足はきついなと感じた。こんなハイペースは久しぶりだからなあ。ペースがガクッと落ちてきた。
20㎞ 1時間28分41秒 25km 1時間52分49秒 なんとか通過。次はダメかもしれないと思った。最後まで走るんだ、頑張るんだ、でも抜かれるばかりでついていけない。28㎞あきらめてはいけないと思った。絶対通過するぞと心に決めた。30㎞の関門が見えてきて時計を見た。いけると思った。よし通過だと思った瞬間おっちゃんが二人行く手を阻んだ。
「終わりです」え~!!!「ちょうどです」え~ダメなの? ここを通過したら次はどうだったかわからないが、悔しかった。2010年の名古屋は30㎞で終わった。応援してくれた友人たちが「お疲れ様」と声をかけてくれた。収容バスに乗って頑張って走っているランナーをみた。うらやましかったし、楽した自分を戒めた。この苦しさから逃れてしまった自分の弱さを反省した。

確かに練習不足であった。それはわかっていた。15分切りたかったが切れる自信はなかった。レース配分を考えてペースを守っていけば行けたかもしれない。でも18km通過できないかもしれない。序盤のオーバーペースのつけは大きい。
迷いが心を乱し、後半への不安が足を止めたのだろう。

神様は練習しない者には救いの手は差し伸べないのだ。来年は自力で完走をもぎ取るしかないですね。少し消化不良で終わった今シーズンのフルマラソン。この悔しさはこれからのウルトラマラソンで晴らします。

そして、足の裏には大きな肉刺ができていました。ちょっと不安だった靴下のせいでした。2枚持っていったのですが、なんとなく決めてしまった靴下が失敗です。
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